洗い方は大丈夫?デリケートゾーンをダメにする3つのNG行為

あなたはきちんとできていますか?デリケートゾーンの正しい洗い方。
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そのトラブルはデリケートゾーンの間違った洗い方かも…。今すぐチェックしておきたいNG行為。

デリケートゾーンを洗うとき、どんな風に洗っていますか?

多くの女性が、正しい洗い方を知らずに「ただ、なんとなく」という感じで適当に洗っているようです。自然とやってしまっているある行為が、実はデリケートゾーンにはNGなときがあります

ある日突然かゆみ出したり痛くなってしまうデリケートゾーンのトラブル。洗い方次第でいくらでも予防できるということを知っていますか?

今一度、デリケートゾーンに悪い洗い方を確認してみましょう。
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※本記事はデリケートゾーンの悩みを真面目に解決する「Asoko.jp」(http://asoko.jp/)コラムを許可を得て転載しています

NG行為1 ごしごし洗い

時間がなくて慌ただしく入浴をしなくてはならないときなど、さっとすまそうとごしごし洗いをしてはいませんか?

タオルやスポンジなどで大雑把に洗ってしまうとついた垢や汚れが十分に取れないだけではなく、粘膜の多いデリケートゾーンをこすることによって色素沈着を引き起こすリスクがぐんと高まります。

下着のゴムがすれるだけで黒ずんでしまいがちな女性の敏感なあそこ。力ずくでごしごしと洗ってしまうと、いつの間にかデリケートゾーン全体が黒ずんでしまうことに…。

一度ついてしまった黒ずみは、元に戻すにはとっても時間がかかります。洗うときはタオルではなく手を使って、泡で優しく洗うことを心がけましょう。

NG行為2 一日に何度も洗う

デリケートゾーンの汚れや匂いが気になったりして、少しでも予防しようと一日に何度も洗ってしまう方はいませんか?

基本的にデリケートゾーンの洗浄は一日に一度、入浴時だけで十分です。とくに生理中はどうしても匂いやかぶれが気になるところですが、洗浄を繰り返すことで反対に雑菌を増やしてしまうことも。

また、膣内を清潔に、正常に保ってくれる役割をする常在菌という「いい菌」や必要な皮脂まで流してしまうことになるので、クラミジアなどの性病に感染するリスクも高まります。

気になったときは洗浄料を使ってシャワーで洗うのではなく、シャワートイレのビデなどを上手に利用するのがオススメですよ。どうしても気になるときは、携帯用のビデを持ち歩くのもいいかもしれません。

どうしても洗いたいときに1日1度と決めて正しく洗うと、トラブルのない清潔お肌を持続させる効果があります。

NG行為3 お湯のみで洗う

基本的にデリケートゾーンはお湯で流すだけでも十分なのですが、排卵日の関係でいつもよりおりものが多いときや匂いが気になるとき、生理中や前後などは専用石鹸を使った洗浄がオススメです。

なぜなら、洗い方によっては雑菌を増やすこともあり、殺菌成分が入ったデリケートゾーン専用の洗浄剤を使うと雑菌まで簡単にオフしてくれるからです。

通常のボディーソープで洗っている方も多くいますよね。少しでも泡がついたら「なんか痛いな」「もしかしてこれってしみてる?」と違和感を感じる方はいませんか?

洗浄力の強いカラダ用ソープはデリケートゾーンの性質までもカバーしていません。だから、痛みや痛痒さを感じたりするのです。

デリケートゾーン専用商品は、弱酸性かつお肌に優しい成分を利用しているので肌への大きな悪影響はありません。とくに敏感肌さんは我慢せず専用石鹸を使うともっと心地よいバスタイムを過ごせるはずです。

デリケートゾーンの匂いや汚れは気になってしまいますが、あまり思いつめずに気軽な気持ちで洗浄しましょう。健康状態が良好な女性なら、一日に一度の洗浄で十分。

もしこの3つのポイントに1つでも当てはまっていると思ったのなら、早速今日から見直してみるといいかもしれません。正しい洗い方を学んで、いつでも自身のある女性のカラダを目指しましょう。

まとめ

①デリケートゾーンをごしごし強く洗うのはNG
②何度も洗うとトラブルの原因に
③デリケートゾーン専用洗浄料を使って清潔なあそこを維持しよう


本記事はデリケートゾーンの悩みを真面目に解決する「Asoko.jp」(http://asoko.jp/)コラムを許可を得て転載しています。

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